プロフィール
まなみ (28歳)
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スタイル
T:155cm B:84(D) W:56 H:87 -
お店から
〈対応コース〉
Aコース〇
Bコース〇
Cコース〇オススメ
〈可能オプション〉各2,000円
素股
顔面騎乗
ソフトタッチ
オナニー相互鑑賞
コスプレ(事前予約)
全国の沖縄ハイブリッドエステファンの皆様!
ならびに全国の紙パンツにハイビスカスをそっと挿して国際通りを歩き隊、隊員の皆様。
うちなんちゅが入店するとやたら張り切る、雇われ店長の比嘉と申します。
普段は某デパートのコスメコーナーで、「こちらは保湿力に優れておりまして〜」などと優雅に説明しているらしいが、私にはいまいち拭えない一つの疑念がある。
なんせ常にニコニコしているものだから、こちらがいくら重要な説明をしても、理解しているのか、していないのかが分かったもんじゃない。
こくこくと頷きながらも、実は右から左にほとんどを聞き流しているのではないか。
当人は胸を張って「聞き上手です」と言うのだが、聞き上手と聞き流し上手は紙一重である。
沖縄の女性らしい目鼻立ちの整った容姿だけは一級品で、それだけで県外からお越しのお客様が、気づけばコースを延長している場面を何度も目にしてきた。
そのたびに「努力とは一体何だったのか」という哲学的な問いに引きずり込まれる。
ほとんどの物事を、顔面と愛嬌だけで解決していく。
当店きってのパワープレイヤー、女盛りの28歳、その名は「まなみ」である。
趣味は運動と散歩。
意識が高い女性というのは総じて自分の努力を語りたがるもので、夜21時以降は食べないだの、揚げ物は何年も口にしていないだの、似たような話ばかりを始める。
そしてカバのように一日何リットルも水を飲み、日曜の朝っぱらからヨガやピラティスに通うのがルーティーンである。
しかし、まなみは「運動はほどほどです」と答えるのみで、何ひとつ具体的な話をしない。
犬でも飼っているのかと聞けば、犬も猫も飼っていないらしい。
はて、海沿いの散歩というものは、ペットを連れずとも成立するものなのか。
こやつはフェイクかもしれないな。と、二つ目の疑念が脳裏にチラつく。
余談だが私が海沿いを歩くときは、ナイスバディの外国人観光客を眺めるのが主な目的である。
たまに100円玉が落ちていることもあるから、おっぱいやケツにばかり気を取られてはいけない。
ビーチで前かがみなっている男性を発見したら、それは絶対に疑いの余地もなく100円玉を探しているのである。
閑話休題、まなみの話に戻そう。
あくまでも傷やタトゥーなどのチェックと称し、ここで下着姿になるようにと命ずると、「あっ!今日、かわいい下着なんです」と、嬉々として脱ぎ始める。なるほど、確かに健康的で均整の取れた素晴らしい肉体だ。
洋服を脱ぐことに恥じらいがないというより、純粋に「下着姿を見てほしい」とでも言いたげな様子で、全く役目のない小さなリボンや、機能性とは無縁のレースの編みについて語り出し、ポイントを一つひとつ丁寧に解説してくる始末である。
もはや下着映えのためだけに運動をしている説すら浮上してきた。
そして、対象になる商品がコスメでなくても興味さえあれば、服だって脱げる販売員なのである。
それを性癖という言葉で片付けるには少々雑すぎるが、正常とも言い切れない。
そういう狂った設定のAVが、実をいうと私の大好物なのである。
胸にはそれほど自信がないと本人は語るが、実際は小ぶりで形がよく、非常にバランスがいい。
おっぱいソムリエ宮城に言わせると「オスのししゃも」
華やかさはないが、洗練された旨味がある。
日本酒にも白ワインにも合う、そんなおっぱいだ。
一方で、ケツは程よく脂がのっている。
ここが海外であれば、彼女の後ろには自然と人だかりができ、それを見た野次馬がさらに集まり、気づけば人間万里の長城が完成しているだろう。
だが、彼女の本領はそこではなかったのだ。
「大きな声では言えないのですが…」と前置きしたにも関わらず、「本当はマッサージより、性感パートをずっとやりたいぐらい好きなんです!」と、いたって普通の声量で申告してくるあたり、隠す気があるのかどうか甚だ疑問である。
最終的に「エロって素晴らしいですね!」と締めくくるので、私はどんな脈絡でその言葉に辿り着いたのか分からなくなってしまう。
ただ、本人は至って真面目だ。
変に照れたり、茶化したりするわけでもなく、ただ思ったことを思った順に口に出しているだけなのである。
だからこそ始末が悪い。
結局のところ、彼女は「言葉」ではなく「空気」で人を安心させるタイプなのだろう。
戦いに疲れた男が、次の戦地へ向かう前にふらっと立ち寄りたくなる。
ひとときの癒しと、出自の分からない謎めいた幸運すらも連れてくる。
そういう類いの女はここ日本ではアゲマンと呼ばれる。
もちろん、当店は占い屋でもなければ開運グッズを売っているわけでもない。
ただ、平日のお昼に呼べるエロい沖縄女がいる。
それだけは保証しよう。
そもそも、この多忙な私がストーリー仕立ての超大作を書くときは、ほとんどがトップセールス商品なのである。
こちらが鼻くそをほじりながら電話を取ったって間違いなく売れるのだから、マナーの悪いお客様にはご紹介しない。
そんな、殿様商売も辞さない構えなのだ。
写メ日記
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